奈良岡元・脳の整体・ブレインハック

東京ベース『ブレインハック』する脳の整体師・奈良岡元のブログ

食欲に負けない

食欲の秋、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

食欲について今回は解説したいと思います。食べてもあまり満腹にならなかったり、さっき食べたばかりなのに空腹を感じたり、太りたくない!でも食べたい!この葛藤を抱えてる方必見!

 

まず、満腹はどこで感じるのかというと、脳なんです。満腹中枢という脳の一部が刺激されて満腹中枢を体感します。

 

食べても食べてもあまり満腹を感じない場合、まず咀嚼回数を増やして下さい。例えば噛んだ回数と満腹感は比例すると考えて頂いても語弊はないように思います。何回も噛む事で満腹中枢は刺激されます。

 

また、早食いは満腹中枢に刺激が入る前にどか食いをしてしまう可能性大なので、食べたら一息ついてまた食べるというのが良いでしょう。気をつけたって精々5分食事が長引く程度です。

 

早食いしやすいのは麺類ですよね。僕はつけ麺屋さんに行ったら極力麺を1〜2本づつ箸でつまんでゆっくり食べるようにしています。そしたらすごい満腹感です。少ない量でとても幸せな気持ちになれます。以前は300gとかオーダーしちゃってましたが、今は普通の200g程度で充分です!

 

また、満腹になるにはバランスの良い食事が大切です。そのため、俗に言うジャンクフードは食べても食べても満たされる事はありません。ジャンクフードって、直訳するとゴミ食。つまり、味だけついて栄養が少ない食べ物です。食べても食べても満足しなし、油や化学調味料が大量なので太ります。

 

さらに、実は私たち人間は満腹に対してあまり価値を置いていません。現代人は満腹のために食べるのではなく、美味しいから食べているのです。美味しいから食べるというのは、脳には最高の報酬です。つまり、美味しいもの中毒なんですよね。

 

これは仕方のない事ですが、美味しいもの中毒だという事は知っておくと良いでしょう。

 

ちなみに、美味しいものといっても、自然豊かな野菜や、上質なタンパク質にはあまり中毒性はありません。

 

不用意に人間の都合で美味しさを追求したような食材はかなり中毒性がありますね。フォアグラとか、霜降り牛とかですね。身近なものだと卵や肉なども実は可能性大です。

 

脳の整体は脳の興奮を抑える事ができ有効ですし、瞑想なども有効です。

 

まとめ

噛んだ数だけ満腹になる。

食事の時間の長さが満腹を作る。

ジャンクフードは満腹にならない。

人間は美味しいもの中毒である。

人間の都合で品種改良された食材は中毒性満載!

f:id:Life_healing:20191019205335j:plain脳から身体の不調を整える整体

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